テレビで話題に!帳消しダイエットってどんな方法?

好きなものを自由に食べられなくなるという理由から、なかなかダイエットを開始することができないという方は多いことでしょう。
ですが、最近テレビで話題になった帳消しダイエットであれば、あれもダメ、これもダメという厳しい食事の制約を受けることなく、自然体でダイエットを実践することができます。
それでは、帳消しダイエットの原理や方法についてご紹介していきましょう。

食べたものをなかったことに!?帳消しダイエットってどんな方法?

帳消しダイエットとは、日本ダイエット健康協会理事など、さまざまな肩書きを持つ伊達友美さん考案のダイエット法です。
では、帳消しダイエット法とは、どのような原理で痩せることができるダイエット法なのでしょうか?
帳消しダイエットとは、摂取した栄養成分の吸収時間に着目した方法で、食品から摂取した糖質が体内で脂肪として蓄積される前に、それを防ぐための別の食品を摂って脂肪の蓄積を防ぐというものです。
それでは、テレビ番組で紹介された食べ合わせの方法を一部ご紹介します。

ホットドッグ+プルーン

ホットドッグは糖質に偏りがちな食品ですが、ここにプルーンに含まれているアントシアニンというポリフェノールの一種である成分をプラスすることにより、糖質が脂肪に変わりにくくなります。

パスタ+りんごジュース

パスタといえば、それこそ糖質の塊のようなメニューです。そこへ、オスモチンという成分を含むリンゴジュースをプラスすることが、脂肪の蓄積を防ぎます。

ラーメン+バナナ

ラーメンは塩分を多く含むメニューです。
塩分過多はむくみの原因になりますので、できるだけ早く対外へ排出させることが大切です。
そこで役立つのが、塩分の体外排出を促すカリウムを含んだバナナです。

ハンバーグ+大根おろし

大根に含まれているビタミンと食物繊維によってハンバーグに含まれている脂質が脂肪に変わりにくくなります。
大根には酵素も含まれているため、食後の胸やけ予防にも役立ちます。
特に胸やけが起こりやすい方は、この組み合わせを覚えておくと便利かもしれませんね。

焼き肉+ブラックコーヒー

脂肪がたっぷりと含まれている焼き肉は見ているだけで太りそうですが、ブラックコーヒーに含まれているメラノイジンという成分が、脂肪の蓄積を防いでくれます。

これらがテレビ番組内で紹介されていた、帳消しダイエットに於ける食品の組み合わせです。
番組内では2名の芸能人がこのダイエットにチャレンジしましたが、2名ともダイエットの成果を得ることができました。
慣れるまでは少し苦労するかもしれませんが、食べたいものを我慢せずに実践できる帳消しダイエットは、食欲に勝てない方にとっては大変ありがたいダイエット法だといえるでしょう。
ただし、なんらかの病気を発症している方や薬服用中の方は、自己判断で帳消しダイエットを実践するのではなく、必ずかかりつけの医師に相談した上で実践することが大切です。

帳消しダイエットの注意点について

帳消しダイエットと呼ばれてはいても、実際には食べた食品が体内から消えてなくなるわけではありません。
ということは、暴飲暴食したあとにそれを帳消しにする食品を摂取した場合では、ダイエット効果を得ることができない可能性も考えられるということです。

好きなだけ好きなものを食べて痩せることができれば、こんなに嬉しいことはありません。
ですが、ダイエットの基本はカロリーオーバーに注意しながら食事を摂るという点にありますので、ダイエットをするからには、それがいかなる方法であったとしても暴飲暴食は避けるべきでしょう。

ダイエットは栄養バランスが大切です

今回は、帳消しダイエットの組み合わせの一部をご紹介しましたが、この組み合わせを実践したからといって、それが即座に痩せることにつながるわけではありません。
それは、帳消しダイエットを実践したとしても、栄養バランスが大きく偏っていると痩せにくい体質になってしまう可能性が考えられるからです。
帳消しダイエットを実践するのであれば、糖質や脂肪の燃焼に役立つ以下の成分も積極的に摂取してみると良いでしょう。

カプサイシン

トウガラシに含まれる成分で、脂肪の燃焼促進効果を期待できます。
この成分を摂取すると、アドレナリンの分泌量が増え、それによってエネルギーの消費量が増えます。

スコルジン

ニンニクに含まれる成分で、基礎代謝量を高めると同時に脂肪の蓄積を予防する効果を期待できます。さらに、中性脂肪を減らす作用もありますので、ダイエット中には積極的に摂取すると良いでしょう。

ビタミンB群

ビタミンB群には、脂肪や糖質の燃焼促進効果を期待できます。
ビタミンB群は、豚肉、レバー類、マグロ、カツオなどに多く含まれていますので、これらの食品を上手に取り入れることがダイエットに役立つでしょう。
ただし、豚バラ肉には脂肪が多く含まれていますので、豚肉からビタミンBを摂るのであれば、なるべく赤身肉を選ぶことをおすすめします。

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